エビデンス


演劇情動療法を3ヶ月間受けた認知症患者のMESEとMMSEの数値の変化。演劇情動療法により認知機能(MMSE)は不変であったが情動機能(MESE)は改善した。

情動満足度指数(ESI)はプログラムによりばらつきがある。最もESI値が高いのが演劇情動療法である。

コリン分解酵素阻害薬を使用しても長期間のうちにMMSEの数値が下がるが、演劇情動療法を加えるとMMSEの数値は保たれている。